12/28***カゴメ歌の歌詞に盛られた新たな発見(2)

カゴメ歌の意訳は本年のマヤと阿含の合同法要を表していた???更新が非常に遅くなり、度々ページを開いてくださった方々には感謝する。年も押し詰まり、まだまだ書き残したことは山ほどあるが、本年中にアップすべきことだけは何とかひとつの結論だけは出しておきたいと思っている。カゴメ歌、その謎は完全に本年で結論が出されたと私は考えている。その意訳にはやはり、いくつか複数の文章が考えられる。私がここに挙げた意訳文...

11/4***カゴメ歌の歌詞に盛られた新たな発見(1)

“艮(うしとら)の金神***2010年”の暗号を解くカゴメ歌*****この歌にはさまざまな人が翻弄されてきた、いわばノストラダムスの“1999年7の月、恐怖の大王が空から降りてくる***”の詩のようにその解釈は二重三重の仕掛けが施されている謎の童謡だ。さして自分には全く関わりなどなく、何も興味さえなかったこの歌が、一年半前から暇さえあればその謎に取り組む羽目になってしまった。この歌をテーマにした刊行物もこれまで何冊も世に...

7/21***カゴメ歌の真相解釈(4)***籠(かご)とは人中の龍

カゴメ歌の真相解釈4かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる***① 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ ***②カゴメ歌の前半部分の①はヨハネの黙示録 第4章6-8節でおよそ説明がつくことを解釈3までの記事で提示した。しかし、一部の説明に不備があるので今回はそれを補足したい。 “籠の中の鳥”***籠(かご)に暗示される龍とは何かについて。4:6 御座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。御座の中央と御座...

7/19***カゴメ歌の真相解釈(3)***かごの中のとりはどんな鳥?

カゴメ歌の真相解釈3今回は若干読者も参加していただこう。これからの内容は正直、公にしてもいいかどうかかなり迷った内容である。天の秘密を暴くものには大変な天譴(てんけん*天罰)が下ることがあるという。さて今回、筆者弘明にもその天譴が下るや否や。すべて明け透けにすることはできないが天の秘密の一端には触れることになるのかもしれない。ここではカゴメ歌を深く解釈する目的で記事にするが、それを深く考察すればヨハ...

7/6***カゴメ歌の真相解釈(2)***かごめかごめとは666獣の数

カゴメ歌の真相解釈(2)何回かに分けてその内容を掘り下げていくことにする。かごめかごめ、と歌われるこの歌のカゴメの解釈には“666”獣の数が深く関わっている。これまでのブログ記事からその内容を考察する。666の獣の数***ダビデの鍵を持つ法の体現者、それは火と水の秘儀の伝道者であり、神の系譜につながっている。獣とは聖獣であり、イエスはダビデの鍵を握る者。イエスは黙示録において自らをユダ族の獅子と呼ぶ。666の獣...