2/11、聖霊の火は京都で立ち昇る。

2/11、聖霊と火の洗礼、阿含宗の神仏両界星まつり大柴燈護摩供スペシャルサイトhttp://www.agon.org/hoshi2009/index.html <15.京都の風物詩となった阿含の火の祭り>2/11春を呼ぶ毎年恒例の風物詩となった阿含宗の火の祭り。千年の都、古都京都の山科区北花山は毎年、阿含宗の神仏両界星まつり大柴燈護摩供を目指した人の波に満山埋め尽くされる。毎年50万人近くの参拝者が全国津々浦々からこの火に触れるために参集する。最近...

日本発、聖霊と火の洗礼者出現か 1 PART4  阿吽(あうん)に隠された暗号を解く

忙しくなってしまってなかなか更新できないでいた。今回は密教の中のイスラエルとのかかわりに少しふれてみたいと思う。<14.阿吽(あうん)の暗示する意味とは>ヨハネによる福音書第一章第一節に、”初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。”とある。言(ことば)宇宙の創成された無至の昔から今に至るまで、この宇宙の真理は全く変わりなく厳然としてあるものかもしれない。言(ことば)即ち宇宙のバ...

日本発、聖霊と火の洗礼者出現か 1 PART3  密教の最奥の極意、念力護摩法が教えるもの。

<10.念力護摩法が暗示していたこととは何か>1970年初頭、年配の方なら大阪万博があったあの年のことはよく覚えてみえる方も多かろう。ちょうどそのころ“人類の進歩と調和”をテーマとしたこのイベントと歩調を合わせるように人類史上でも稀にみる破天荒な密教の秘法に挑んだ男がいた。当時真言宗大僧正、後の阿含宗管長、桐山靖雄師、その人である。念力護摩法***人工的なマッチ、ライターなどの火を一切使わずに思念の力のみで発...