太平洋戦争の激戦地ガダルカナル島で世界平和の大柴燈護摩が厳修される

<太平洋戦争の激戦地ガダルカナル島で世界平和の大柴燈護摩が厳修される>本年10月6日、8日に先に太平洋戦争での犠牲となった多くの戦没者の成仏供養がソロモン諸島のガダルカナル島において大柴燈護摩供が、またパプアニューギニア国において護摩法要が厳修される。http://www.agon.org/guadalcanal/index.html法要について http://www.agon.org/guadalcanal/about.html 阿含宗の世界平和活動 http://www.agon.org/guadalcan...

.今年の世界平和大柴燈護摩供は、南方激戦のガダルカナル島で厳修される。(1)

<番外5.今年の世界平和大柴燈護摩供は、南方激戦のガダルカナル島で厳修(ごんしゅう)される。(1)>太平洋戦争で亡くなった戦没犠牲者は軍人約230万人、その他民間人80万人。戦地で日本への帰還を望みながら戦死し、そこに置き去りにされ、遺骨さえ拾われていない戦没者の数は未だに百万を超えるという。先般、登山家の野口健氏がフィリピンの旧日本軍の戦地跡の遺骨収集をしているニュース記事を取り上げた。彼の非常にエネ...