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3/12***新約聖書「エフェソの使徒への手紙」,誰に向けての手紙だったのか?

こういったブログを挙げていながら、まだまだ目の届いていない聖書の文書があるわけで、案外そういった文書の中に、思ってもいない千金の価値のある言葉が盛られているといった発見があります。仏教の密教修行をしている人にとって、今回挙げる文書については、恐らく目を見張るものになるものと思います。

およそ、ここ半年間挙げてきた記事の中で、世界の陰謀論といったことにも若干触れてみました。いわば、これまでそのことに触れることは、タブーとして、遠まわしに軽く触れる程度だった訳ですが、聖書の中には、目からうろこが剥がれ落ちるほど、明確な表現が取られた文書が残されていました。今回挙げた文書には本当に唖然としました。

この文書は、仏教の密教修行者にストレートに語られたものではないか、そのようにも思われます。

トルコの聖地エフェソの信徒に向け、聖徒「パウロ」によって出された手紙文を通じた助言になっていますが、公同書簡 とされる手紙文のなかでは、ピカ一の内容として知られています。ここではその極一部のみを引用してみます。

因みにこの聖地エフェソは、ノストラダムス師の予言に深く関わっており、「メシア出現***予言集」で、天道一希氏のノストラダムス予言解読には「Ⅴ字型聖地移動」として取り上げられています。

p.177 諸世紀 4章31番
「ネパールの南方ヒンドスタン平原にデイアーヌの聖地がある。
それは業を断った沙門*”ゴータマ*ブッダ”の聖地であった。
それが聖地エフェソスより東方にV字を描きながら、究極の救い日の国ESの
新しいサヘトマヘトに到達する。」
天道一希氏解釈文

詳しい訳文解釈を載せることができませんが、非常に精緻な解釈文になっています。手元に「メシア出現***予言集」をお持ちの方は、一度見直しをしてもらうとよいかもしれません。

聖人パウロは、この引用した文書を通じてキリスト者だけではなく、新たなサヘトマヘトの修行者にも語っていることになるのでは!?

エフェソの使徒への手紙

http://ikitamizu.com/baible/new-10-Ephesians.html
悪と戦え
6:10 最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。
6:11 悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。
6:12 わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。
6:13 だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。
6:14 立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、
6:15 平和の福音を告げる準備を履物としなさい。
6:16 なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。
6:17 また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。
6:18 どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。
6:19 また、わたしが適切な言葉を用いて話し、福音の神秘を大胆に示すことができるように、わたしのためにも祈ってください。
6:20 わたしはこの福音の使者として鎖につながれていますが、それでも、語るべきことは大胆に話せるように、祈ってください。
結びの言葉
6:21 わたしがどういう様子でいるか、また、何をしているか、あなたがたにも知ってもらうために、ティキコがすべて話すことでしょう。彼は主に結ばれた、愛する兄弟であり、忠実に仕える者です。
6:22 彼をそちらに送るのは、あなたがたがわたしたちの様子を知り、彼から心に励ましを得るためなのです。
6:23 平和と、信仰を伴う愛が、父である神と主イエス・キリストから、兄弟たちにあるように。
6:24 恵みが、変わらぬ愛をもってわたしたちの主イエス・キリストを愛する、すべての人と共にあるように。
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  • ミヒンタレーのマヒンダです。
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人類救済の御聖火による大いなる洗礼

弘明様、読者の皆様。

ミヒンタレーのマヒンダです。

昨日5月8日、阿含宗千葉道場は開設33周年を迎えました。

1983年5月8日、旧千葉道場に桐山管長猊下が御来臨され、盛大に千葉道場開設式典が開催されました。

実は千葉道場開所式典には、不思議なエピソードがあったのです。

それは、式典当日、阿含宗小野崎千佳子女史の紹介で予知能力第一人者とされる広瀬謙次郎と管長猊下の対談がおこなわれたのです。

対談の内容

(広瀬氏)1981年頃日本に始まる変革とは何か?
それはどういった形をとるのか、

(管長)「日本は元来、欧米とは根ち本的に異なった独特の文明を持っています。
私は十数年前、自分が救われんとして様々に調べたところ、阿含経だけが釈尊の唱えた真の仏教であるとわかり、この仏教でなければ人類は救えないとの結論に達したのです。」

(広瀬氏)ノストラダムス予言の"べつのもの"とは何か、

(管長)「やがて、飛躍した高度の霊性と高度のエレクトロニクスが結合したものができ、全世界を風靡し、21世紀の、将来の世界を存続発展させる原動力となると思うし、それはすでにできつつあると思われます。
それは宗教以上のもっと大きな思想的、霊的なものですが、最初は宗教の形で日本に現れるでしょう。そしてそれができなかったら世界は壊滅、四散するでしょう。」

(広瀬氏)1995~2020年にかけて世界的な大異変、極移動、大地震、大洪水、彗星の地球激突、第三次、第四次世界大戦などの破局は起きるのか、破局は回避できるのか、

(管長)「それは私も必ず、しかもそのすべてが襲来するものと考えています。
大災害の起こることは知っていますが、宗教家の立場として、人に不安を巻き起こすこと、また、不安をあおり信者や金をかき集めるのではないかなどと思われることを避けて言わないだけなのです。

2020年はほんの"序の口"であり、その前に大災害が地球上を覆い、大戦争と相まった大打撃を受け、これではいかんというので団結する。大きな"洗礼"を受けて改心し、やや救われるようになるという程度ではないでしょうか。」


(広瀬氏)"救世主"は日本に現われるか、

(管長)「私は救世主そのものであるとはいわない。世界の変革や人類の救済は決して一人や二人の力でできるものではありませんから、そのうちの一人でありたいと思っています。」

………………………………………………
この対談の内容には、今後の世界の未来を予知された聖者の預言の重みが伺えます。

『2020年はほんの"序の口"であり、その前に大災害が地球上を覆い、大戦争と相まった大打撃を受け、これではいかんというので団結する。大きな"洗礼"を受けて改心する。』

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本大地震と続く災害は、まだまだ序章にすぎないのでしょうか?

そのことについて、阿含宗桐山管長猊下は、御著書「1999年7の月が来る」を出筆中に仏様より「仏像が倒れる!」とご霊示を受けられたと語っておられます。
これは、日本列島を縦断する「仏像構造線」が動いて、大地震を引き起こすであろうと推測されました。

その仏像線は九州、四国、西日本、東日本、そして関東平野の延長線が、三浦半島から房総半島まで縦断しているのです。

その仏像線が動けば、中央構造線と連動して動き、西日本を中心に、関東一円が大地震に見舞われるのです。

どうすれば、私たちは、大災害から助かるのか?

33年前に桐山管長猊下は、大災害の直前に人類は大いなる洗礼を受けると予言なされました。

「大いなる洗礼」とは、今年の阿含の星まつりで、採火された「人類救済の御聖火」による阿含の護摩による火のミサだったのです。

これこそが、人類の破滅のカルマを消滅させ、人類が生き残るための大いなる洗礼なのです。

日本よ、安全であれ。
日本の全家庭よ、安全であれ。

ともに「人類救済の御聖火」の洗礼を受けましょう!

合掌

  • 管理者弘明です
  • URL
5月以降、いよいよ予言の最前線に

ミヒンタレーのマヒンダ 様、ダンディ 様、読者の皆様

長文の投稿ありがとうございました。いずれ機会あれば、御聖火による護摩法のことにも、改めて触れてみたいと思っています。このブログでは、最重要テーマとも言える大眼目ですので、予言暗号と絡めて取り上げてみます。

さて、いつもページを開いて更新確認をして下さっている方々には、なんらお断わりもなしに、約二ヶ月間という長いお休みをいただいています。お元気でしたでしょうか。この間に起こった、九州熊本大震災、大変大きな被害がでました。被災された方々には、遅ればせではありますが、心よりお見舞い申し上げます。

現時点では川内原発や伊方原発に地震による障害が発生することがなかったことについてだけは
、正直なところほっとしています。

3月春分を機に、良きに付け悪しきに付け、日本、世界の潮目が大きく切り変ることを想定し、しばらく、このブログから、というより、ネットを遮断した生活をしておりました。

ぼちぼち、ブログ更新を再開しようと思っています。一番現時点での潮目の変化が現われるであろう時期が、G7で世界各国首脳が伊勢志摩に集うサミットから。

特に5月26.27日、G7首脳の伊勢神宮訪問が予定されています。このことが世界動向に少なからず影響を持つものになるのではないかと、期待をしているわけですが、果たして、?
http://mainichi.jp/articles/20160512/k00/00m/010/141000c

  • ミヒンタレーのマヒンダです。
  • URL
中央構造線と仏像構造線が連動し始めた

弘明様、読者の皆様。
ミヒンタレーのマヒンダです。

昨夜5月16日の関東地方の地震には驚きました。
帰宅して、夕食前に不動護摩法を修そうと着座した時地震が発生しました。
思わず、不動七縛印の真言をお唱えし地震安全をお祈りしました。 
いよいよ、中央構造線と仏像構造線が連動して、関東地方の活断層が動き始めたのではないでしょか。
 
桐山管長のご著書には近未来の予言とおもわれるメッセージが書かれています。(超脳思考をめざせより)

『一度、地球は壊滅的な状態におちいってしまうか、それ以上の大きなショックが起きるだろうと思うのです。

そのとき、人間たちが゛冷静さ゛を取り戻しそれをもとにした知恵で全世界が虚心にエゴを捨てて助け合い、心を開いて話し合うことが必要なんです。

それには大きなショックが必要ということになる。

それによって人間たちが目を覚まし、いままでのように国と国とが国境を設け、なんだかんだと自国の利益ばかりを考えるのではなく゛宇宙船地球号゛として人間同士の連帯感を持った政治・宗教が生まれてくる可能性がそこに開けてこなければならない。

(中略)

同時にその時は世界の人口が減っていますからね。
そのショックとしての災害のためにおそらく10分1、20分1以下になっていると思うんです。

救世主の下に世界を立て直さなきゃ駄目なんだという思いが頭をもたげてくる。
そのとき強い信仰心が人々の心に湧いてくるはずです。』

何気なく、対談をされたお話のなかに、近未来の姿が語られておられます。

同じく、1983年5月8日、千葉道場開設式典で、予知能力第一人者とされる広瀬謙次郎氏と管長猊下の対談でも近未来について語られました 。

(広瀬氏)1995~2020年にかけて世界的な大異変、極移動、大地震、大洪水、彗星の地球激突、第三次、第四次世界大戦などの破局は起きるのか、破局は回避できるのか、

(管長)「それは私も必ず、しかもそのすべてが襲来するものと考えています。

2020年はほんの"序の口"であり、その前に大災害が地球上を覆い、大戦争と相まった大打撃を受け、これではいかんというので団結する。大きな"洗礼"を受けて改心し、やや救われるようになるという程度ではないでしょうか。」

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本大地震と続く災害は、まだまだ序章にすぎないのでしょうか?

そのことについて、阿含宗桐山管長猊下は、御著書「1999年7の月が来る」を出筆中に仏様より「仏像が倒れる!」とご霊示を受けられました。

これは、日本列島を縦断する「仏像構造線」が動いて、大地震を引き起こすであろうと推測されました。
その仏像線が動けば、中央構造線と連動して動き、西日本を中心に、関東一円が大地震に見舞われるのです。
 
阪神淡路大震災の教訓を忘れてはいけません。

阿含宗の道場には、阿含宗ビデオ「阪神淡路大震災ドキュメント・生と死のはざま」がありますので、再度、拝聴なされますことをお薦めいたします。

合掌


  • 月桜ウサギの多美子
  • URL
ちょっとだけ お手伝い(●´ϖ`●)

http://tocana.jp/i/2016/05/post_9799_entry.html

こんな情報もΣ(゚Д゚)


おいらのとこ。来なくてエーよ☆元ネタだよ☆おじちゃん達の元ネタ。5月冥徳祭でね。毘沙門天様に 託されたコト。時間出来たから 伝えに来たΣ(゚Д゚)






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