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2017/7/12***北方洋上法要に思うこと(1)***頂戴した投稿文と写真

追記 7/18***津波の被害なく、よかったです。洋上法要の法顕がすでに現れているのでは。

【速報】アリューシャン列島でM7.7の大地震が発生!日本の北部、津波の心配なし
気象庁は「日本の沿岸では多少の潮位の変化があるかもしれませんが津波の被害の心配はない」とのコメントを発表しました。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17692.html




北方洋上法要は、無事に行満しました。航海の無事といくつものミッションを完了された関係者、修行者の皆様、おめでとうございました。

今回の北方洋上法要は、この日本から東北に位置する樺太、千島、アリューシャン方面の周辺域で、様々なミッションを達成することを目的として、長年、阿含宗開祖管長の念願としておられた法要でした。

かの地で日本の盾となって亡くなられた戦没犠牲者を念力護摩法による御聖火でご供養し、御霊代(みたましろ)にお祭りして、御英霊として日本にご帰還をしていただくこと、そして手を合わされることもなく野ざらし状態となってしまった神社のご神体、その御神霊を日本にご帰還いただくこと、また、東日本大震災の大津波で行方不明になられた方々の御御霊を日本にお連れすること、その他にも、いくつか現地、海域での修法が必要とされる法要となりました。

現地で修行された方々から、今法要についての投稿や写真映像を複数送っていただきました。ありがとうございました。今回は、それらを中心に記事を進めてまいりましょう。




北方洋上法要備忘録(1)


Mさんから戴いたメールと写真


『法要前はなんとなくどんよりとしたコルサコフでしたが、翌日の市内観光では久しぶりの青空を見ました。

写真撮影禁止区域が多く肝心な所での撮影は出来ませんでした。

法要では、冷たい風の通り道の隙をぬって温かい空気に包まれた御霊が、解脱成仏されていくのを感じました。とてもたくさんの数でした。

跡形のない神社の階段は、年月を刻みながら私達を当時に誘うがごとき有り様でした。

まもなく横浜に着きます。お天気は概ね曇りから青空が見える程度で済んでいます。

コルサコフの法要後の夕日が素晴らしく、多くの方がデッキでカメラを向けていました。私も撮りました。

Sさんが、利尻富士の左上に青い星が見えたよと言われましたが、私の写真には残念ながら写っていそうにありません。』

DSC_0031.jpg


DSC_0041.jpg


DSC_0053.jpg







管理者弘明からの感想です。


Mさんには、かねてから、今回法要の写真記録の提供をお願いしてきました。数枚の写真を添付してもらい、メールコメントもいただきました。ありがとうございました。

概ね天候が急変することもトラブルもなく、実に順調な船路だったようですね。ミッションの完了おめでとうございました。写真撮影禁止区域が多かったということで、本来ならば、もっと多様な写真を提供いただけたのかもしれませんが、7/2法要の写真も含まれており、ありがたかったです。

下線部分は当方で付け足したものですが、今回法要の言わば勘所だったようにも思われます。

この北方戦線そして、シベリヤ抑留について、遠い記憶になりますが、中学のクラブの顧問教師の話の中に、親戚の叔父がシベリヤに抑留され、後に生きて帰還したとき、当時の体験談を語られたことを聞かせてもらいました。。

当時の生活は、さしずめ極寒地獄。穀物(とうもろこし)のわずかに入ったオートミル?を与えられるだけで、栄養失調で体力は弱りきって、体がいかに頑健であっても過酷な労働と不衛生な環境、そして何より極寒の中にあって毎日が死と対面しながらの生活で、次々に同胞は倒れていく生き地獄を見たと語っていたそうです。

極寒の地で望郷の思いを残された方々の苦しみは、いかばかりのものだったでしょうか。この文章から、70年余りの生死の境で苦悶された御霊が、安堵して解脱されていく様が、伝わってくるようでした。

今法要、複数のミッションが託されていました。千島、樺太、アッツ島他、北方海域で戦没された方々の御霊を日本に御英霊としてお連れすること。そして、現地に建立された数十箇所にわたる神社のご祭神を日本にご帰還いただくこと。また、太平洋海域で、東日本大震災の大津波でさらわれ、未だ、行方不明になっておられる御霊を日本にお連れすること。全てにわたって、ミッションが完了。本当にお疲れ様でした。

そして、文中最後のSさんが見えたと言う『青い星』、こちらに到着後には、わざわざ手配して写真を添付していただきました。それを見せてもらったときには、呆然として、全身鳥肌が立ちましたね。やはりこの洋上法要は、表立って宗門からお話を伺っている意義立てだけではなく、もう一段深いものがあったのではないかと?勝手な憶測ではありますが、やはりこれはどえらいことになる前兆現象なのかも? 果たして、吉星なのか凶星なのかそれさえも、今現在の段階では判然とはしていません。、

ホピ予言どおりならば、最後の時代に入った証と言うことになりますが***?

2ヶ月ほど前に、コメント欄に記しておいた記事がありました。もちろん、Mさんは、ご存じないと思います。当時、太陽の近くに尾の長さも含めると、太陽の三倍というとてつもない長さの青い彗星の写真を紹介したことがあります。それが、予言に絡んだ星ではないかと言った記事内容だったのですが、この『青い星』の出現は、当時の星とは明らかに違う星です。しかし、このような青い星が、多少の時間的なずれはあれ、ほぼ同じ時期に出現したというのはどう考えればいいのか?、これは偶然とは決して言えないと思います。

かつて、阿含宗開祖が、1980年代後半に著された、近未来予言小説『1999年地球壊滅』の中で、そのストーリー中に出現が予言されてきた『青い星』。

なんとまさか、この法要の船上で出現するとは?この星は一体何?

この写真、できるだけ早く、掲載したいと思っています。Mさん、本当に、ありがとうございました。




投稿A


管理者弘明からの感想です。


投稿ありがとうございました。この投稿は、すでに二週間以上前に戴いたものなんですが、頂いた翌日にかつての大柴燈護摩法要の撮影写真を精査していましたとき、思わぬ現形を発見することになりました。

記事中の、火炎龍神不動明王、このお不動様は、一体どのようなお不動様でしょう?
現形写真を見ているうちに、この写真に現形されているのは、開祖御自身だと判りました。ここにもまた、四神足法の真髄を見せられ、大火炎の中で、聖剣を天にして持たれ、車輪をつけられ龍神の背に乗られ、ブータン仏教のいすに着座されている、そのような現形でした。そしてその龍頭は、十字架の横木、*****。恐らく、このお姿こそが、火炎龍神不動明王ではないかと!

この写真は2014年に撮影されたものですが、2013年の後半に、伊勢神宮遷宮(20年)、出雲大社遷宮(60年)、そして熱田神宮のご神体*草薙神剣の奥宮参拝が叶った年でもありました。古神道を代表する三つの大社が同時にことを新たにする歴史上初めての年、そして京都本山には機を同じくして仏舎利石塔とエルサレムの平和のライオン像安置の年でもありました。そして数ヶ月経過した2014年にこの、現形を見ました。

*****

本当に暗示的な写真でした。いずれ、これも現形写真として掲載するつもりです。なにやら良いきっかけを作って頂いた様に思います。
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Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 管理者弘明です。
  • URL
青い星について


ただ今、撮影した場所、方角等確認中です。しかし、参加者のほとんどの方が気が付かず、数名の方のみが撮影されたということでした。霊的な側面が絡んでいる(写真から)ことが判ります。

科学的検証はどこまでできるか、未知数ではありますね。今回記事は続きますから、今現時点で、判る程度のことは、掲載してみたいと思っています。

  • セナイ
  • URL
光点

お久しぶりでございます。いわゆる次元の異なるエネルギー体が こちらがわへの光はなかなか肉眼で見ることは難しいかも知れません。ただし カメラのシャッターを開いたままにできるなら この地上であれ異次元の「光」を映すことは可能なはずです。魚が水を見る感覚的な表現 です。星の航跡の光を見るようなことかも知れません。

  • 管理者弘明です。
  • URL
セナイ様

久しぶりですね。お元気でしたか?

私も記してもっらったような、それに近いことが起こってたと思います。何より、それを見たとか、写真に撮ったとかされた方が、ごくわずかだったと言うのはびっくりですね。

数枚の青い星の写真を見せていただいていますが、撮ったご本人に掲載の許可をいただけていないので来週、半ばあたりまで、この写真は保留状態になりました。御免なさい。すぐにでも掲載できると思っていましたが、ちょっとお待ちいただきたいと思います。

この写真ではなく、マヒンダ氏に送っていただいた、奇瑞の写真ほか、開祖の仏舎利霊光写真など、戴いた記録がありますので、そちらを先に記事にしていきます。

開祖 法恩感謝

北方洋上大聖業大成功 誠におめでとうございます。

開祖もデッキにて「行って来るよ」とお手をふり、涙の出発式でありました。

 皆様、大聖業!修行おつかれ様でございました。
 
弘明さまの霊法場より、はかりえぬ元気をいただいて居ります。
ありがとうございます。

 この度のお話、私のシビレ方が いつもとちがうようです。

御地も暑いのでしょうね。 皆様もご自愛くださいませ。

本日の万燈会。心ひとつにお祈りさせていただきます。 

合掌

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  • 管理者弘明です。
  • URL
北国 アゴンの徒 様

投稿ありがとうございます。北方海域での法要は、日本の鬼門に結界をめぐらすことではなかったか?
そのように思っています。やはり最も破れが生じるのは、日本の東北の方角、それはアリューシャン、千島樺太といった方角。今法要の行満は、日本の未来に起こる出来事に楔を打ち込んで、結界を張られたと思っています。行満おめでとうございました。

  • 管理者弘明です。
  • URL
北方洋上法要、テキメンの効験か?アリューシャン海域大地震津波被害なし。

読者の皆様

追記として記したものですが、この大地震によっての津波実被害なかったようで、よかったですね。間違いなく、洋上法要の法顕がすでに現れているものと確信しております。

【速報】アリューシャン列島でM7.7の大地震が発生!日本の北部、津波の心配なし
気象庁は「日本の沿岸では多少の潮位の変化があるかもしれませんが津波の被害の心配はない」とのコメントを発表しました。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17692.html

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