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2017/7/29***青い星(霊光)が導く、天空の大マンダラ(2)


「開祖の現形」、即ち「アンゴルモア大王の復活」の証

この青い星(霊光)は、開祖の神霊だったのでしょうか?

開祖はすでに無余依涅槃(むよえねはん)の仏陀となられていると言います。肉体の最後の業を断じて涅槃に入られ、完全に解き放たれた自在身を得た如来になられているということです。

直説経典「阿含経」に、成仏法の四神足法について語られたお釈迦様のお言葉から、それを会得された如来のあり様を伝え聞くことができます。凡夫のわれわれには、理解しがたいワンダーランドの世界、バイブレーションによる思念によって現実化された世界が展開されます。それはまさにSFXの神に思しき超人がなしうる世界です。

果たしてこの天空の大マンダラに映し出された情景が、この四神足法に由来するものかどうか?経典の一部だけをご紹介して、この大マンダラを見ていくことにしましょう。



スッタニパータ

『四神足を修練し、豊かならしめたならば、多様なる神変を身に受ける。一身にして多身となり、多身にして一身となり、あるいは現われ、あるいは隠れ、牆壁や山岳をよぎって、礙げなく、行くこと空中におけるがごとく、地中に出没すること水中におけるがごとく、水中を行きて壊られざること地上におけるがごとく、虚空においても結跏趺坐してそぞろ歩きすることは飛鳥のごとく、このように大神通・大威徳あるこの日月を手でとらえて揉んでしまい、梵天の世界にいたるまでも身をもって支配する。*****』

http://suttanipata.com/%e5%9b%9b%e7%a5%9e%e8%b6%b3%e3%81%ae%e4%bf%ae%e7%b7%b4/より


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