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2017/11/7***ノストラダムス師の予言の最前線(2)

歴史的大偉業だった「マヤと阿含の合同法要」

11/7、本日は、マヤと阿含の合同法要から7周年目、そして阿含宗開祖管長が、仏陀の聖跡である、インドのサヘート*マヘート(祇園精舎)、ミラクルの池で仏陀の思念による王者の相承(そうしょう)である白銀に輝く霊的バイブレーションを受けられてから37周年目にあたります。(追記 開祖が思念による王者の相承を受けられたのは1980年11月8日ですので、文章の訂正とします。)

単なる偶然なのかもしれませんが、7と37という数字は、仏陀の唯一の根本経典「阿含経」の中にあって、成仏法7科37道品(どうぼん)に由来しているのではないかと思えてきます。

開祖管長は、37年前1980年11月、サヘート*マヘート(祇園精舎)でお釈迦様の聖霊からの白銀に輝く霊的バイブレーションを受けられ、仏陀の階梯となる第三段階、「アナゴン果=アナゴンの聖者」の階梯に到達されました。それは、法嫡(ほうちゃく)に与えられる「王者の相承」最高の霊格を持つ仏陀から直接受ける活眼の秘儀でした。そして、1999年、再度インド聖地で、肉体を持たれながらニルバーナの悟りの境に入られ、仏陀の階梯の最終段階の「阿羅漢果=仏陀」となられました。その後、ブータン仏教、後期密教の法脈を継承され、それをインターネット網を通じて、世界に向け世界宣布として発信されたのが、7年前の2010年。それが、表題となる「マヤと阿含の合同法要」とい歴史的一大イベントでした。

現在、阿含宗開祖管長は、阿羅漢の無余依涅槃、第二の仏陀となられ、自在神としての力を持たれています。肉体を持たぬ聖霊として諸天善神、諸仏諸菩薩の中心に座して日本を守護しておられるものと思います。

仏教で、お釈迦様の聖日を一年通して見ていけば、その生誕をお祝いする4月8日の灌仏会、仏陀入滅の2月15日の涅槃会が有名です。そして第二の仏陀である阿含宗開祖の誕日会1月5日と無余依涅槃会(いずれは聖祝祭になる)8月29日は、これから重要な聖祝祭日になることでしょう。

そして私の希望的独り言ではありますが、聖祝11月7日も聖なる師恩の日となること期待しています。仏陀への師恩、第二の仏陀である聖師阿含宗開祖への師恩、またアレハンドロ師への謝恩、そしてブータン仏教のテンジン、ドウップ大僧正を初めとする、伝道大師らへの師恩に対する聖祝祭日となればと思っております。

この11/7は、全世界に向けインターネット網を通じて、白銀に輝く霊的バイブレーション、「仏陀の思念」、そしてマヤ族アレハンドロ大長老の「聖なる杖の秘儀」が、新しい祇園精舎で放たれた記念すべき日となりました。そのバイブレーションは、現在阿含のブータン堂に残され、段階を経た修行者には、阿含宗開祖がかつて仏陀の聖霊から受けられた「王者の相承」が、受けられるといいます。

本年7月に、師が起こされ北方洋上法要での奇跡、これが一人ひとりの修行者の上に落雷を思わせるほどのバイブレーションが降られたら、確かに「賢劫の千仏」の予言は、確実に成就することでしょう。





マヤと阿含の合同法要に向け、400年以上の後の世で起こることを克明なアナグラムとしてノストラダムス師は残しておられたようです。このイベントの意義が端的に記されていたなど、一体誰が考えたでしょうか。また、密教に伝わる、金剛界マンダラ、第9根本成身会の「賢劫の千仏」の予言さえもが、その予言のアナグラムには記されているとしたら、***。




ノストラダムス師の「1999年7の月」予言に認められた驚異のアナグラム
そこに記されていたのは、このブログテーマ、「聖霊と火の洗礼者」だった!
そしてキーワードとなる”Mosi(e) ”とは?

10-72
L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois, *****①
Du ciel viendra un grand Roi d'effrayeur,  
Resusciter le grand Roi d'Angolmois,    
Avant apres, Mars regner per bon heur.   



(原文) L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois,
従来訳文        1999年7の月


原文
L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois,

(最後尾から反転した原文の文字列)
siom   tpes   fuen    etnanon    snec  fuen lim nal
(アナグラムとして文字配列等補完すると)
①Mosi(e)  esp(ri)t  fue  net – nat(i)on  scene  feu millennium

(同じく反転文字列)
siom   tpes   fuen    etnanon    snec  fuen lim nal
(アナグラムとして文字配列等補完すると)
② Mosi(e)  esp(ri)t  fue  net - nona sens feu limi(t) L’an



(補完後の単語訳文)
①Mosi(e)  esp(ri)t  fue  net – nat(i)on(s)  scene    feu   millennium
     聖霊   火    世界各国   光景  火、護摩  千年期
             インターネット配信



(補完後の単語訳文)
② Mosi(e)  esp(ri)t  fue  net   nona   sens   feu     limi(t)  L’an
      聖霊   火     第9   意識  火、護摩  極限  聖火
               防護ネットをする


(アナグラムの解読からの意訳文)

① 新たな千年紀に、聖霊と火による(洗礼者)Mosi(e)、インターネット網を通じて、全世界に「聖なる火の儀式」の光景を配信する。

② 聖霊と火による(洗礼者)Mosi(e)、火生三昧の念力護摩法の聖火により第9番目の意識(仏性の宿る意識の場)にネット網を作り出す。(火炎網を作って防護する)


金剛界マンダラの成身会、9つの修行法によってなる9段階目、そこにしるされた千人の仏たち、
この原文の初めに記された、”L'an mil ”とは、仏の智火の千人の修行者とも読むことができそうです。

ここでは以上の詳しい解説はいたしません。興味のある方はご自分で研鑽いただけるとよろしいですね。


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金剛界マンダラ
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  • ミヒンタレーのマヒンダです。
  • URL
第二オーラの祭典とノストラダムス予言

弘明様、読者の皆様

ミヒンタレーノのマヒンダです。

第二回オーラの祭典・マヤと阿含の合同法要からもう7年が経ちました。

弘明様のブログに投稿させていただいたのも、このイベントの前後に、不思議な体験が起きはじめ、皆様に必要な情報をお伝えしなければいけないと感じました。

その体験とは、第二回オーラの祭典こそ、ノストラダムスが予言された「大きなメシーの法」だと感得したのです。

ノストラダムス予言詩『諸世紀』5巻の53

日の国(太陽)の法と金星の法が競いあう
予言のエスプリをわがものとしながら
双方たがいに耳をかたむけないが
大きなメシーの法は日の国によって保たれるだろう

第二回オーラの祭典が開催された2010年は、5月に日本が金星に向けて探査機が発射され、日本の惑星探査の幕開けの年となりました。

…………………………………………
2010年5月、「あかつき」はH-IIAロケット17号機によって打ち上げられました。
その後順調に飛行を続け、2010年12月7日に金星を周回する軌道への投入を実施したものの、軌道制御用の主エンジンが故障し投入に失敗しました。

JAXAでは調査・対策チームを設置し、投入失敗の原因とその対策を調査するとともに、金星周回軌道投入を再度行う計画を検討してきました。

そして、2015年12月7日、姿勢制御用エンジン噴射による金星周回軌道への投入を行って成功しました。

金星探査機「あかつき」を広く知ってもらい、太陽系探査への関心を高めるために、「お届けします!あなたのメッセージ暁の金星へ」と題し、2009年10月23日から2010年1月10日の間、あかつきに搭載するメッセージを募集しました。

インターネット上にて有志により展開された寄せ書き、団体応募されたイラストなど約15万人分を含め、総数26万を超えるメッセージをお寄せいただきました。

これらのメッセージのデータは100枚のアルミプレートに白黒で印刷し、ベーキングなどの処理を行ったのち、バランスウェイトとして機体に取り付けられました。

http://www.jaxa.jp/countdown/f17/special/campaign_j.html
…………………………………

ノストラダムス予言の「金星の法」とは、密教の「求聞持聡明法」のことで、虚空蔵菩薩をお祀りして、明星、すなわち、金星を凝視しながら、瞑想・練行をおこないます。

この法の修練によって、人は頭脳が聡明となり、その頭脳で仏陀の因縁解脱法を修行していくのです。

私も、全人類の霊性覚醒の願いをあかつきプロジェクトのプレートに書き込みました。

『Me'tamorphose!』

 ネタモルフォーゼ(変身)と!

その後、三度目のスリランカ仏跡巡礼の旅に参加し、三度目の仏歯寺の内々陣に特別に参拝する機会をいただきました。

そのスリランカ巡礼から帰国後に第二オーラの祭典が開催され、修行で参加させていただきました。

修行は、総本殿での奉仕でしたので、開祖の仏陀の思念を直接に拝することはできませんでしたが、その時間帯にノストラダムス予言の「非情の伝法があるとき、南に両眼をむけよ!」の言葉とおり、南の空を見上げました。

なんと、南の空に、太陽と右側に金星(明星)が光輝いているのです。

金星は、普段の何倍もの明るさで輝いているのです。
驚きました。
ノストラダムス予言は、絶対なのだと確信しました。
ノストラダムス予言は外れた、インチキだと言ったひとがいるけど、ノストラダムス予言は、間違っていないと確信しました。

それをお伝えすることが、私の使命なのだと自覚しました。合掌

  • 管理人弘明です。
  • URL
ミヒンタレーノのマヒンダ様

投稿、ありがとうございます。

ノストラダムス師の予言の核心に迫ろうとする方は、アゴンの教法の核心に迫ろうとすることに他ならず、これ「仏陀の法=メシアの法」と語られた開祖の言葉を踏襲することだと思っています。

未だ。しっかりとそういう方向を向いているがおられることにほっとします。少なくともそういった同志が全国に点在すること、このブログの読者の何パーセントかだけでもそういった観点で見ていただけたら管理人としてこの上ない幸せです。

次には仏陀が語られた言葉をそのまま、ノス師が代弁するようなアナグラム解釈の意訳文があり、それも出すつもりですが、以前、この予言詩には、密教の奥義がそのまま説かれているのではないか、という記事を挙げました。できる限り、追求したものを挙げてみます。

今年に入ってから(すでに年末ですが)、これはお知らせしたほうがいいなー、と思っていたものがあります。オリバーストーン監督の「スノーデン」の日本公開に当たって、記者の質問に答えて語られたコメントがあり、スノーデンから直にインタビューを取ったということでしたが、非常にショッキングなものでした。日本は確実に時限爆弾(例えです)を抱えて、その上で生活しているような、永久に宗主国アメリカの属国からは抜け出せない理由がそのあたりにもあって、やはり福島もうわさどおり、人為(別の意味で)災害の色合いが強い、とノス師のアナグラムから読み取る予言と完全にリンクしていると思いました。検索でこの模様はyoutubeにも残されていると思いますから調べてみるといいでしょう。

いずれにしても、日本に恒久平和をもたらすものは、メシアの法しか信用できない、ということではないでしょうか?

御霊光の御守護のなか

 聖ブログと出会え しあわせです。 浄められとても楽しみなのです。


ノストラダムス師の予言と、アゴンの教法を重ね合わせ

みえてくるものがあるのですね。

聖祝月の当月に、「仏陀の法=メシアの法」を、また拝読します。


開祖が夢のなかに三度お出になられた 聖なる事が、わが宝であります。

この上、宗葬の儀にはお傍で「修行」という二文字のみが「ドン!」という

大きいな音と振動がからだ中にひびきわたりました。

これも、聖なるバイブレーションとしてご指導いただけました。

本当に有り難いことであります。

そして、慈愛の御尊顔とまなざしも大切に大切にこころにしまって居ります。

開祖の直弟子として、現世の家族にはつまるところ感謝しかありません。

梵の行をすすめて参ります。皆様、ご指導下さい。  合掌

  • 管理人弘明です。
  • URL
北国のアゴンの徒様

投稿ありがとうございます。

信仰生活の中では、神秘体験は、聖霊との交合といった意味で、深い信につながっていくものと思います。大事にしたいですね。

恐らく、生きた聖霊の守護を受けていることがより身近に感じられるようなことが増えてくるのではないかと思います。7月、北方洋上法要で、天部の神々(外金剛部)のそろい踏みがあって、いよいよ楽しみになってきました。シュダオンの修行が本格的にこれから始まるとされていますが、きっと、このことと対応するのでしょう。

さて、直近記事を削除しました。自身の体験が、一部、自慢話のように受け取られる可能性もあることから、慢 というのも煩悩の一つですから、注意しないといけませんね。昔のように気軽に記事をあげるということができなくなった点は、難しいところではあります。いつかまた、この不思議体験について記すことができる機会がくれば、コメント欄で残してまいります。

ありがとうございます。

御返信 誠にありがとうございます。


大事な修行指針とさせていただきます。

慢に気をつけ三毒が出ない梵行・浄業に

努めます。 ありがとうございました。

合掌

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