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2017/11/24***ノストラダムス師の予言の最前線(3)

「1999年7の月」の予言のアナグラムに封じられてきた時代についに入った

この予言詩には、一体どれほどの予言暗号が封じ込められていたのでしょうか?

*****

少しだけ、予言詩から視点をそらして、シリアルナンバー10-72に目を留めてみましょう。これは“X72”とされ、Xはギリシャ数字で10を意味していますが、これさえもが暗号として見てとれます。Xは、歴史上の出来事について記されており、斜め45°回転させると、十字架の「十=受難の十字架」、また、「プラス=加える」の意味ともなります。即ち、ある出来事「(受難の)X」が起こった後、72年を経過した後に起こることが記されている、(少し強引ですが)そのように読み解くことができます。“X”とは、第二次世界大戦が終わった“1945年8月15日”そこから起算して72年後*****それは本年2017年からの出来事が記されていると読み取ることができます。もちろんこのような解釈は、個人的な私観に基づくものではありますが、それに間違いのないものと思っています。

様々なさわりが予想されたため、今は記事としてはアップしていませんが、1945年前後に起こったこととして4行詩に整合性を持たせた解読記事は3日間ほど記載しました。広島*長崎の原爆の暗号、それを投げつける国も明瞭にアナグラム上にあることから、解読内容としては、的を射ていたものとだったと思っています。

ほとんどのノストラダムス研究家の人たちは、ノス師がフランス人であるというだけで、フランス語(古語を含め)にのみこだわって訳文を記しており、アルファベットを使う他国語も絡めて考察することはなく、未だ、その真意が汲み取れてはいません。そういう意味では、残念な解読に始終しているようにも思われます。プロの方は、アナグラムからの暗号読みも視野に入れて研究して頂きたいと思います。(素人の当方からの要望です)

およそ450年以上、アナグラムからの本来の予言解読は表に出されることなく、今に至ってようやく日の目を見始めたということになりましょうが(強い確心を持っています)、その予言の真髄は、すでに40年以上前から、「変身の原理」「密教*超能力の秘密*****ホモ*サピエンスからホモ*エクセレンスへ」「密教入門」阿含宗開祖の著作の中に、端的にその実体験に基づいた出来事として綴られていることが理解できます。

千年に一度出現することが約束されてきた密教の大法匠の出現で、ノス師の予言が、今ようやく、明瞭になったということは、その著作に記されてきた時代にシフトされるべき時期に来たということに他なりません。

阿含宗開祖のこの著作、密教に伝わる最極秘伝の大法「念力護摩法」、天才空海をして大天才にならしめた幻の秘法「虚空蔵菩薩求門持聡明法」、後にこの法が、「金星の法」としてノス師の予言の中に***。これらの秘法が、今何故必要なのか?特別、ノス師のこの予言詩にわざわざアナグラムなどにしなくてもよいでしょう。何故予言文の中にアナグラムとして密教の大法が秘中の秘とされてきたのか?人類の行く末が、この法に託されて来たから***。

ここではかつての記事を少しだけご紹介して、念力護摩法について見ていきましょう。

前回記事、マヤと阿含の合同法要は今回記事の延長線上の内容です。






以下、阿含宗ホームページの記事に「変身の原理」巻頭ページに写真
http://www.agon.org/history/history_000062.php

 



密教の最奥の極意、念力護摩法が教えるもの

http://yatagarasu369.blog97.fc2.com/blog-entry-7.html

1970年初頭、年配の方なら大阪万博があったあの年のことはよく覚えてみえる方も多かろう。ちょうどそのころ“人類の進歩と調和”をテーマとしたこのイベントと歩調を合わせるように人類史上でも稀にみる破天荒な密教の秘法に挑んだ男がいた。当時真言宗大僧正、後の阿含宗管長、桐山靖雄師、その人である。

念力護摩法***人工的なマッチ、ライターなどの火を一切使わずに思念の力のみで発火させて仏天に供養する古今未曾有の真言宗密教に伝わる大法である。宗祖弘法大師空海のほか、理源大師聖宝、興教大師覚鑁(かくばん)、もうひとかたこの難行に成功した方がみえたとされるが、これまで1200年のうち五指に満たぬとされた難行中の難行である。最近では挑戦するものすらないと言う。

この密教の念力護摩法という特殊技術が、後に“人類の進歩と調和”の土台となる世界平和を裏で支える聖霊と火の洗礼であることに、その当時誰も気付く者はいなかった。

桐山管長はこの年の1/3,4,5にわたり信者に限らず一般の参観希望者も募って見事に念力の火を焚き上げることに成功した。そしてこの難行を完成させるまでの修練の過程をいくつかの著書にしたためておられる。後日談として我々の耳に入ってきたのは、“この念力の火をおこすことができれば、密教のあらゆる法の秘密はすべて解くことができる”、という趣旨のものだった。どうやら念力護摩法を完成させるまでの過程の中には常人には思いもつかない、とてつもない高度な精神科学が駆使されていたことが、後の著書を通じてはじめて知らされた。この著書では当時の大脳生理学、心理学、等々斬新な切り口で密教の法について懇切に論じられている。
当時から40年経った今でさえ、この著書の亜流こそいくつも出現しては消えていったが、この内容を凌駕した思想や哲学は未だお目にかかっていない。


ノストラダムス師の「1999年7の月」アナグラムから読み解く予言解読

10-72
L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois, *****①
Du ciel viendra un grand Roi d'effrayeur,  
Resusciter le grand Roi d'Angolmois,    
Avant apres, Mars regner per bon heur.   



(原文) L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois,
従来訳文        1999年7の月

アナグラムから引き出した意訳文として、

念力護摩法の聖火に清浄な観音が現形、 Mosi(e)(導師)の焚く護摩壇の火中にお立ちになる。


原文
L'an   mil     neuf    cens   nonante  neuf     sept      mois,
(アナグラムとして文字配列等変換すると)
L'an  limi(t)    fue    scene  net-(k)annon  feu     step(set)      Mosi(e),
聖火  極限   護摩  光景    清浄 観音   火   前に踏み出す  Mosi(e)


   
L'an*** 念力護摩法の聖火*****Lanとan、Lanとは梵語で、密教に言う宇宙の五大要素(五輪)では、「火輪」にあたります。また、anとは、「地輪」、これは密教の胎蔵界大日如来の種字(シンボル文字)に当たり、様々な行法の中心仏となります。、https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A2%B5%E5%AD%97%E3%80%81%E3%82%89%E3%82%93&client=firefox-b&dcr=0&biw=1280&bih=890&tbm=isch&source=iu&pf=m&ictx=1&fir=wtP3j2LxDsNYbM%253A%252CP-jvTqdaSDc-yM%252C_&usg=__myrxxN2ZHhS12t-bAUSMPF49kYo%3D&sa=X&ved=0ahUKEwjtoqXt0KnXAhXJT7wKHU2HA1cQ9QEIMzAD#imgdii=n6jIqQw2DgVUMM:&imgrc=wtP3j2LxDsNYbM:
密教における護摩修法は、「護摩は仏(an)の智火(Lan)なり」と言われています。


mil***  limi(t) に変換
 (英)【名】〔超えることが許されない〕最高[最大]限度、制限
・The time limit for this test is 50 minutes. : この試験の制限時間は50分です。
・There's no limit to things. : 上には上があるものだ。
1. 〔許容される〕限界、上[下]限
・There's a limit to my patience. : 我慢にもほどがあるんだ。
2. 《limits》〔地域や範囲の〕境界、端
3. 《数学》〔関数の〕極限


neuf*** feuに変換し、「火」「火が立ち上る」、護摩

cens***scene変換   光景

net-(k)annon ***netとは、清浄、鮮明、清らかな、(k)annonとは観音(かんのん)、英語で表すと“goddes of marcy”(慈悲の女神)

neuf***feu に変換し  火、護摩  次の”step”を”set”に変更すると “feu set” 火の舞台装置=護摩壇

sept***step に変換し  一歩前に進み出る、  “feu step”  護摩壇の火中に入られる=即ち火中に現形する

Mosi(e) 旧約聖書の大預言者、イスラエル民族救済の大聖者の名前


L'an limi(t) fue      scene  net-(k)anon  feu (set)        sept Mosi(e),
念力護摩法の聖火   護摩壇の火中に清浄観音の光景(現形)   Mosi(e)の前に立たれる


訳文として、
念力護摩法の聖火に清浄な観音が現形、 Mosi(e)(導師)の焚く護摩壇の火中にお立ちになる。


そして、ここには重大な意味を持つ単語”mois"、これを配列変換して”siom". ここに現れてくるのは、六芒星(ろくぼうせい)即ちシオンのシンボルマーク。上向きの三角形は火、下向きの三角形は、水を意味しています。それを合体させたこのシンボルは、火と水の聖地を意味するだけではなく、火と水の行を行う修行者。これ、一体誰のことを言っているのか、想像してみてください。

胎蔵界
『胎蔵界曼荼羅』 アートプリント  アマゾン
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