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2017/12/24***日常的に起こり始めた聖霊の顕現

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<北方洋上法要での天空の奇瑞>
本年6月、7月に挙行された阿含宗北方洋上法要で天空に繰り広げられた、奇跡、奇瑞の様子を高感度映像で撮影されたレビュー写真の一部。
https://nis.nikonimagespace.com/html/guest/ja/index.html?g=nc8t0s-aLRMXg-sNnu2WhcMN0mYiMylfQfr7WDRJcF9tcfWSeqKzksUqrAovDE6uEaF-PLUIIB1exj_GR5wkBQ&r=0#grid




全国各地で起こる様々な聖霊顕現の奇瑞が、アゴン例祭で紹介されております。

今月は、定点カメラからのイベント最中の動画映像で、司会女性の身につけた法施のペンダントに奇瑞が現れ、五色の光輝(赤、黄、青、紫、水晶色など)に次々に輝きわたる光景が取りあげられました。同一地点から撮られており、その輝きは、一目でその奇瑞が衆人にも分かるものとなっていました。

本年7月、アゴンの北方洋上法要で起こった奇跡『天空の光の大パノラマ』以降、開祖の生きた聖霊の奇跡は枚挙に暇がなく、度重ねて顕現されています。次元を異にする大いなる自在力を持った如来の奇瑞が顕現され、その存在を縁ある衆生に伝えんがため、明瞭に示されたものと思われます。

ただ喜んでばかりはいられません。このような奇跡奇瑞が明瞭になってきた時代、恐らくいろいろな意味で時が切迫してきているのではないか?個人的にはそのように感じられてなりません。

密教を行ずる仏教徒でありながら、あえて聖書にそのたとえを求めてみると、新約聖書の「使徒行伝」に伝えられている出来事が、そのまま当てはまってきそうです。

昇天をしたイエス(如来)が、その後に彼の弟子たち、聖なる使徒のもとに降臨する聖霊のごとく、闇の時代にあって周りを照らしだす松明の役割を担ってくれ始めたようにも感じられます。

これから本当に苦渋に満ちた世界が待ち構えている中、足元を始終照らし出してくれる聖霊の存在意義は、縁ある者にとっては、最大限の朗報と言えるものとなることでしょう。

果たして来年2018年はいかなる年になるのか?開祖の聖霊とともにあって、よき年になることを待望します。




使徒行伝 https://ja.wikisource.org/wiki/%E4%BD%BF%E5%BE%92%E8%A1%8C%E4%BC%9D(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)
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  • ミヒンタレーのマヒンダです。
  • URL
30年前の阿含宗初護摩法要での開祖予言

弘明様、読者の皆様

ミヒンタレーのマヒンダです。
 
いまから30年前の阿含宗初護摩法要にて、阿含宗開祖は、今の時代を予言されたメッセージを31文字の詩にして発表されました。


………………………………

丁卯年元旦初護摩阿含宗桐山管長猊下メッセージ(1987年1月1日)

明けましてお目出うございます。

昨年は真正仏舎利尊の御降臨により、阿含宗は解脱宝生の大光明につつまれました。

本年は、この大光明を世界中、隈なく照り輝かせなければなりません。

御霊示によれば本年から世紀末にかけて、地球はいよいよただならぬ様相を呈するようになりそうです。

わたくしたちの使命は真に重大です。

恒例により護摩修法中に感得したことを、三十一文字にまとめてみました。

卯歳より辰巳にかけて土動き
水わき立ちて 世は変わるべし

UFOの警告いよいよ始まりぬ
天災地変 戦火ひろがる

UFOの警告よそに人類は
滅亡の道 ひた進むらむ

世を救う大光明を身にうけて
阿含の子らよ 光となるべし

…………………………………

12月10日の阿含宗関東別院で開催された護摩法要での、女性司会者が身に付けられた、開祖守護ペンダントが発せられた大光明の奇瑞を開祖は、

「世を救う 大光明を 身に受けて 阿含の子らよ 光となるべし」

と、詩になされ、未来に現れる聖者たちに向けて導かれたのです。

世を救う大光明とは、北方洋上法要に示現された人類救済のオーラであり、それを人類ひとり、ひとりが身に受けて聖者となっていくのです。

「光となるべし」とは、神と同じ力を身につけ、大神力を発揮して、この地球の壊滅を防ぎましょう‼
 
合掌

  • 管理者弘明からです
  • URL
年の瀬も押し詰まってきましたので、***

読者の皆様へ、

後、数日で2017年も終わりとなりますが、ノストラダムス師の予言、アナグラム解読の記事を挙げようと思っています。これは強烈ですよ、

INDEEPの記事で、盛んに記事にしてくれていることが、予言暗号に盛られていたなど、しばしば出くわすことですが、相当ショッキングな内容も出てきますので、少しだけ覚悟を持ってみていただけたらと思います。

ここ何度か、更新記事を出す旨、コメント欄に記しながら、空振りが多かったですが、今回ばかりは、絶対にお伝えしといたほうがよいだろうと思われることのみ、記事にしていきたいと思います。

  • ミヒンタレーのマヒンダです。
  • URL
阿含宗本山鐘楼堂・除夜の鐘インターネットライブ発信のお知らせ

本日、阿含宗本山鐘楼堂除夜の鐘から全世界に向けてインターネットでライブ発信がなされます。


阿含宗本山鐘楼堂除夜の鐘ライブ
http://agonlive.net/news/

エルサレム仏舎利塔建立地・エルサレム植物園
https://www.botanic.co.il/%d7%97%d7%9c%d7%a7%d7%95%d7%aa-%d7%94%d7%92%d7%9f/%d7%91%d7%95%d7%a0%d7%a1%d7%90%d7%99/

『阿含宗鐘楼堂落慶とエルサレム仏舎利塔建立の意義』

「平家物語」より

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらはす


この平家物語の冒頭部分は、阿含宗本山の鐘楼堂落慶とエルサレムと京都に建立される二つの仏舎利塔を予言されていたのではないでしょうか。

平家物語には、ユダヤ密教のカッバーラ(漢波羅)を用いたと思われる箇所が有ります。

この冒頭も、そのひとつで、「沙羅双樹」とは、仏陀釈尊のご誕生と涅槃に入られた時に、白い花が咲いたと伝えられています。

「双樹」とは、「二本の木」を意味し、二本の沙羅の木が同時に咲いたと思われます。

そして、「盛者必衰」とは生命の「生と死」、すなわち輪廻転生を意味しています。

ここから、ユダヤ密教のキーワードが導き出されます。

「生命の樹」と「死の樹」、二つの神(柱)の共鳴です。

二つの柱(神)とは、イスラエル国・エルサレム市と日本・京都府東山区北花山に建立された仏舎利塔を意味しています。

密教では仏舎利塔は八葉蓮華の上に座していると伝えられています。

これは、場所は離れても、仏舎利塔が同時に建立されことは、二本の沙羅の樹が咲いたことになります。

京都天文台がある山は「華頂山」で、阿含宗本山のある京都府東山区北花山大峰は、古来は「華頂」と呼ばれていました。

「華の山」は、まさに蓮華部の仏さま、観世音さまのおられる聖地に相応しい地名だったのです。

観世音⇒「カン」+「シオン」

今回の鐘楼堂完成によって観音さまの鐘とともに仏陀釈尊の霊的バイブレーションが全世界に発信されたのではないでしょうか。

イスラエルの約束の地⇒シオン ⇒「シ」+「オン」⇒ピラミッドの原型・ベンベン石を祀る丘のある地名 (死後の再生を約束された地)

そして、イスラエルのエルサレムと日本の京都(平安京)の仏舎利塔が、鐘楼堂の除夜の鐘の聖音によって、二つが共鳴し合うのではないでしょうか。

このように、平家物語は霊感(預言)で書かされたものではないでしょうか。

だからこそ、これほど日本人の深層に伝わる銘文として伝わったのだと思われます。

「祇園精舎の鐘の音」は未来に起きた現象(阿含宗桐山管長インド仏跡巡拝の旅・阿含宗鐘楼堂完成)を現しています。

なぜ、平家物語の一文にこの漢字を用いたのか、古来の先人たちの叡智に驚かされます。

「沙羅双樹の花の色」も同じく、「沙羅」は樹の「シャラ」の品種とサンスクリット文字で「シャリーラ」すなわち「舎利」・「仏舎利塔」を表しています。

「双樹の花の色」は二本の樹のが同時に白い花を咲かせたことを意味し、エルサレムと阿含宗本山に建立される仏舎利塔を現しています。

「双樹」の「双」は双子の双の漢字の意で、顔、形が全く同じという意味です。

イスラエルのエルサレムに建立されたモニュメントは、イスラエル大柴燈護摩供で本尊となった、仏舎利尊と同じ形の石製の仏舎利塔が建立され、仏陀釈尊のご聖物が仏舎利塔胎内に奉安されました。

この仏舎利塔は、同じものが二基製作され、ひとつはエルサレムに奉安し、もう一つは阿含宗本山境内地の「阿含宗エルサレム平和友好広場」に奉安されました。

この二つの仏舎利塔を通じて、阿含宗の本山(京都・平安京)とイスラエル国エルサレムの仏舎利塔建立地が霊的につながったのです。

同じ形の石製の二基の仏舎利塔は「双樹」すなわち、神の宿る神木(依り代)となって霊的に共鳴し合うのです。

平家物語には、神仏からの未来の日本人に託されたメッセージが隠されていたのです。

「霊性錬磨の年」の幕開けに、インターネットで全世界に向けて、凖てい観世音大菩薩の除夜の鐘が響きわたるのです。

阿含宗開祖が望まれた、仏陀の白銀のバイブレーションが再び放たれるのです。

全世界の人類すべての幸せのために祈りましょう‼

合掌

  • 管理者弘明からです
  • URL
更新記事は来年にまわします。


読者の皆様へ

二日ほど前から、二台のコンピュータのいずれもの調子が悪く、方やバッテリーアウト、他方は、全くマウスが動かないトラブルが続いてきました。ドライバーの読み込みが為されないため、どんなマウスに変えても、ウインドウズが一歩も前に進めない状態が続き、ようやく復旧したのが今夕のことでした。

記事そのものはコメント欄に記しておいたノストラダムス師の別種予言の延長になります。すでに記事は完成しております。が、内容が内容だけに、来年の正月明けに回すことにしました。あまり気分よく、お酒をいただく気分にはなれない内容ですので。

なおマヒンダ様から投稿をしていただいた、阿含宗の除夜の鐘の実況がネットで配信されると言うことなので、関心のある方は、立ち寄られることをお進めします。情報ありがとうございました。この投稿の前の記事を参照下さい。

と言うことで、読者の皆様、よきお年をお迎えください。

  • ミヒンタレーのマヒンダです。
  • URL
阿含宗開祖ノストラダムス予言と福島大柴燈護摩供の解説

弘明様、読者の皆様

ミヒンタレーのマヒンダです
明けましておめでとうございます。

昨年は、いろいろとご指導、ご鞭撻いただきありがとうございました。

今年は、素晴らしい年であられますようお祈り申し上げます。

さて、昨年は阿含宗では、北方洋上法要が開催され、開祖の大神通力による奇瑞が顕現する奇跡の年となりました。

ノストラダムス予言と阿含宗開祖の予言について解説させていただにます。

ノストラダムス予言に導かれた福島大柴燈護摩供(MOX燃料の恐怖)の意義と出雲大社参拝の本当の使命

①30年前の阿含宗初護摩で、開祖は未来に起きる事象について御霊示を感得されました。

丁卯年元旦初護摩阿含宗桐山管長猊下メッセージ(1987年1月1日)

明けましてお目出うございます。
昨年は真正仏舎利尊の御降臨により、阿含宗は解脱宝生の大光明につつまれました。
本年は、この大光明を世界中、隈なく照り輝かせなければなりません。
御霊示によれば本年から世紀末にかけて、地球はいよいよただならぬ様相を呈するようになりそうです。
わたくしたちの使命は真に重大です。
恒例により護摩修法中に感得したことを、三十一文字にまとめてみました。

卯歳より辰巳にかけて土動き
水わき立ちて 世は変わるべし

UFOの警告いよいよ始まりぬ
天災地変 戦火ひろがる

UFOの警告よそに人類は
滅亡の道 ひた進むらむ

世を救う大光明を身にうけて
阿含の子らよ 光となるべし

『わたくしは、UFOが現れるのは、地球人に警告を発するためなんだという説を採ります。今年から世紀末の1999年に向かって、危機が増大していくに違いない。UFOの出現は、それに対する警告であると、わたくしは思います。
そして、日本の航空貨物機だということに、ひとつの意味があると思うのですよね。更に、この航空機が動いた航空図をたどっていくと、ひとつの意味がでてくるんです。 』

阿含宗開祖が解説されたUFOと接触した日本航空貨物機の描く航空図が意味するものとは何だったのか?

パリ⇒アラスカ⇒日本

それは、外国からの日本の破壊行動(テロ)の侵入経路だったかもしれません。
(航空貨物機に積まれた携帯型の小型核爆弾・新型感染菌等)


アラスカ上空での日本航空貨物機UFO目撃事件

http://blogs.yahoo.co.jp/to7002/7587805.html

②ノストラダムス預言 に導かれたパリ大柴燈護摩供と福島大柴燈護摩供の関連

2003年6月8日 フランス国パリ市シャン・ド・マルス広場で開催された「パリ大柴燈護摩供」の願文

(前略)
1996年6月、モンゴル国に於て国土焼盡せんとする業火を消滅せしめ、サヘート・マヘートにて賜りし仏勅、並びにフランス国が生みし大予言者、ノストラダムスの予言に導かれ、1999年3月マルスの月、インド聖地に於て仏陀釈尊の復活を祝いしことを前後して、二度に渉る「ニューヨーク護摩法要」、その一度は米国同時多発テロ並びに全世界のテロ犠牲者を追悼することを経て、この度の大柴燈護摩供に至る。
然るに、現今の火と血の海を眼にし、世の啼哭悲泣の声を耳にして、我れ敢然と意を決す。 
軍神マルス跳梁跋扈し、人類に大災厄を与うるならば、我れは転輪聖王・釈尊の軍勢を率いて、世界に守護大結界を築かんが為、軍神マルス縁りの地に金剛の杵を打ち、金剛炎を放たんと、即ち仏陀の変化法身たる眞正仏舎利尊を奉じ、本宗甚深の密法大柴燈護摩供を修し奉る。
(後略)

パリ大柴燈護摩供は、開祖が軍神マルスによる争乱、戦争を防ぐため、転輪聖王・釈尊の軍勢を率いて、世界に守護大結界を築くため、 パリで護摩「火の救いのミサ」を開催されましたのです。

③ノストラダムス予言に導かれていたパリ大柴燈護摩供

開祖は、1995年4月発行の「1999年7の月が来る 運命の日の予言と予知」でマルス(火星)について

『今からおよそ400年前、ノストラダムスの霊感は、原子炉を、火星の赤い火として感じとったのではなかろうか?
そういえば、原子力は、マルス(戦争)にも深い関係がある。』

福島原子力発電所にフランスから原子力燃料のプルトニウム入り核燃料MOX(モックス燃料)が使われていることをご存知でしょうか?

まさに、フランスの軍神「マルス」が「MOX燃料」となって福島原子力発電所で燃え上がり、東日本大震災で水蒸気爆発を誘発し災害を引き起こしたのです。

つまり、パリとフクシマが軍神マルスでつながっていたのです。
 
以前、桐山管長初護摩メッセージUFO予言の中で、UFOを目撃した、日本航空貨物航空便の航空図に、桐山管長は重要な意味があると言われていました。

フランス→アラスカ→日本

これは、UFOからの警告は、フランスから運ばれてくるマルス(MOX核燃料)によって人類滅亡の引き金となったのです。

パリ大柴燈護摩供は、預言者ノストラダムスの導きによって、パリにおいて軍神マルスと聖転輪王の戦いが始まり、福島大柴燈護摩供も、軍神マルスとの再戦だったのです。

④2010年11月8日に開催された第二回オーラの祭典で、『人類は、火の難、水が難、さまざまな難儀によって苦しみます。そして絶滅に瀕する。』と、開祖は、予言されました。
その翌年に東日本大震災が発生し、福島原子力発電所の原子炉が崩壊し、恐怖の大王が日本に降ってきたのです。

しかし、本格的な火の難、水の難は、これからかもしれないのです。

今後、フランスから日本に運ばれるMOX燃料は、北極海航路で運ばれる可能性が高いのではないでしょうか。

MOX燃料の海上輸送にあたる国々からの反対でスエズ運河からの輸送は難しくなってきており、輸送反対国を避け、極秘に輸送できるルートを検討し、その国に交渉にあたっているのではないでしょうか?

そのため、日本政府はロシアとアメリカとの交渉をはやめ、北極海輸送ルートを実現させ、MOX燃料(プルトニウム)を日本に到着させるのではないかと思われます。

フランス→ロシア→アラスカ→千島列島→日本

これは、開祖初護摩御法話でのUFO予言「フランス→アラスカ→日本」という地球壊滅のシナリオのルートを現しています。

これが現実とならないことを願います。

そして、地球壊滅へのシナリオを回避させるための法要が今年開催された北方洋上法要だったのです。

開祖朔日護摩御法話より
「悲惨な惨事、非常に不幸な出来事が発生して強い怨念が残された場合、同様な出来事が繰り返して起きることがある。これを運命の反覆という。
テロリストなどによる大量殺人もそうだが、それ以上の世界的な大戦争が起きる心配さえあるのである。
この大惨事は絶対に防がねばならぬ。それがわたくしの使命であり、義務である。そう、わたくしは思うのだ。
運命の反覆現象を防ぐためには、死者の怨念を消滅せしめて成仏させることが絶対に必要だ。少なくとも、世界平和のためには、この生きている地獄の解消は必須条件である。」

北方洋上法要の開催された場所は、戦争によって多くの軍人、民間人が犠牲者となられ、酷寒の地、暗黒の海底に眠っておられました。
しかし、その御霊は死を自覚できず怨念となって、いまもさ迷い続けておられたのです。

この戦争戦没者、犠牲者の方々の御霊を成仏させることが世界平和への実現の第一歩だったのです。

しかし、その危険性が現実となるニュースが報道されたのです。
………………………………
福島原発事故やフランスからの輸送時の危険性のあるMOX燃料について

https://youtu.be/p4KeSBdbCXo
………………………………

高浜原発にMOX燃料がフランスから到着、保管庫に移送
(2017年9月21日産経ニュース)

関西電力は21日、高浜原発4号機(福井県高浜町)向けのプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料16体を積んだ輸送船が同日朝、同原発に到着し、燃料が入った輸送容器2基を敷地内の保管庫に移送したと発表した。
 高浜4号機は今年5月に再稼働し、3号機とともにプルサーマル発電を行っている。
関電は、早ければ来年6~10月に実施予定の定期検査で、今回到着したMOX燃料を装填する。
 国内では現在、高浜3、4号機のほか、四国電力伊方3号機(愛媛県)でプルサーマル発電を実施。来年1月に再稼働が見込まれる九州電力玄海3号機(佐賀県)でも予定されている。
………………………………
北極海航路で北海道へ=最短距離で初の輸送-中国海運大手が検討
(2017年08月04日)
 欧州と東アジアを最短距離で結ぶ北極海航路を利用した船舶が年内に北海道に寄港し、貨物を運び込む方向で調整が進んでいることが分かった。
国土交通省によると、実現すれば同航路を経て北海道に貨物が運ばれる初のケースとなる。
日欧間の新たな物流ルートの本格利用に向けた突破口となる可能性がある。
 貨物船を運航するのは、中国の海運最大手・中国遠洋海運集団。
同社傘下の中遠海運特種運輸の欧州航路責任者、趙英男氏が時事通信の取材に対し、欧州から中国に向かう貨物船が12月までに苫小牧港へ欧州産の農作物を輸送する可能性が高いと明らかにした。
 日本は北極海航路の活用に向け、ロシアなど沿岸国と協力。一方、北海道は経済効果を期待して、官民挙げて寄港を誘致してきた。
 趙氏は北極海航路の利点について、「南回りに比べて、航海日数を15日程度短縮でき、燃料費の削減が期待できる」と強調。「海賊や台風による被害も避けられる」と指摘した。
 貨物船は、北欧産の木材やパルプを中国に運び、欧州へは中国の鋼材や風力発電設備など重量貨物を輸送するという。
…………………………………
この報道で、危惧していた懸案が現実となりつつあります。
しかし、その滅亡の危機を救う奇瑞が起きたのです。
12月10日の阿含宗関東別院で開催された阿含の護摩法要で、女性司会者が身に付けられた、開祖守護ペンダントから霊光が発せられたのです。 
これは、30年前の阿含宗初護摩での開祖が感得された御霊示、「世を救う 大光明を 身に受けて 阿含の子らよ 光となるべし」と、未来を予知された霊光を詩になされました。

世救う大光明とは、北方洋上法要に示現された人類救済のオーラであり、それを人類ひとり、ひとりが身に受けて聖者となっていくのです。

「光となるべし」とは、神と同じ力を身につけ、大神力を発揮して、この地球の壊滅を防ぐのです。

ノストラダムスの予言は、予言ではない。それは箴言ときてうけとめなければならない。

開祖は、ノストラダムスの予言を解き、1999年7の月には、破壊も破滅も起こらない、無事に終わるであろうと断言されている。
そして、1999年7の月を機にして、そのあと起きる出来事にこそ、注目すべきだとのべておられる。
それは、終わったのではなく、これから始まるのだと。

「世界には二つの文明がある。
キリスト教系文明と仏教系文明である。
これまで、2000年の間、キリスト教系文明が世界を引っぱってきた。一応、成功したかに見えたが、行きづまった。
このままでは崩壊するよりほかはない。残るは仏教系文明による復興しかないであろう。
ノストラダムスの予言は、それを指摘したものと考える。」
開祖御著書(1999年7の月よノストラダムスよさらばより)

開祖は、軍神マルスとの再戦いに向け、神仏両界の秘法の完成に向けて出雲大社に神々に導かれたのです。

その年は、古代から決められていたのです。

その謎は「カゴメ唄」にこめられていました。

かごめ、かごめ
籠の中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に
鶴と亀が統べった
後ろの正面、だあれ

天孫系民族と出雲系民族が融合する時を迎えたのです。

鶴は、伊勢神宮の元宮「伊雑宮」の社紋で天孫系神道を現し、
かごめは、亀甲紋は出雲大社の社紋で出雲系神道を現しているのです。
鶴と亀が統べるとは、天孫系神道と出雲系神道が統一されることになります。
開祖が出雲大社を参拝された年は、伊勢神宮と出雲大社が同じ年に式年遷宮が重なると言う前代未聞の奇遇の年だったのです。

そして、出雲大社に隠された最大の謎、本当の祭神「スサノヲの命」から大神力を戴かれたのです。

その大神力を以て、福島大柴燈護摩供での軍神マルスとの戦いに臨まれたのたのです。

今年、12月に伝法を頂いた「神界秘密真言」は、まさにノストラダムス予言にある「日の国の法」・「太陽の法」だったのです。 

この秘密真言を古代言語「サンカ文字」と古代民族の風習で解読すると、「太陽神を念じて特殊な観法・呼吸法」であることが解ります。

日の国の法と金星の法が競い合う

予言のエスプリをわがものとしながら

双方たがいに耳をかたむけないが

偉大なるメシアの法は日の国によって保たれるだろう。
今年2018年は、日の国の、メシアの法の使徒たちの霊性が錬磨され、聖者たちが世界に羽ばたいて行くでしょう!

起て、聖師とともに、日の国の、メシアの法の使徒たちよ。    
合掌


 

明けましておめでとうございます。

弘明様、ミヒンタレーのマヒンダ様

 本年も宜しくお願い申し上げます。

新たな年、御霊光をうけ迎えることに

法恩感謝であります。

自分のお役をつとめて参ります。

 本年も何卒ご指導くださいませ。 合掌

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