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2018/1/1***そこには精神文明の霊光がともる***あけましておめでとうございます。

2018年、明けましておめでとうございます。

読者の皆様にとって本年が幸多き年となりますこと、深く深くお祈りいたします。

時の流れは一段と早くなり、何やら激流の如くなってきているようにも感じられます。かつて一度も経験したことがない、時代のチャンネルが音を立てて変わり始め、もう後戻りすることはない、新たな時代に足を踏み入れたようにも思われます。

これがアクエリアスの時代なのか?水晶をイメージするヨハネの黙示録最終22章(聖書の最終ページ)に記されてきたそれは、今始まったばかりなのかもしれませんが、まさか日本からそれがスタートしているなど、誰が想像しえたでしょう。しかし、間違いなくその時代にわれわれは生かされているのもまた事実だと思っております。

今はまだ旧時代から、新たな精神文明の霊光がともり始めたばかりではありますが、やがて、世界にこの霊光は強く波及していくものと思われます。どれほど絶望的な暗い闇に覆われたとしてもその精神文明の霊光は、闇を貫き通して、次世代につながっていく、そのような確信がノス師の予言アナグラム解いていくと沸いてきます。

今回は、年始と言うこともあり、ノストラダムス師が、今始まりを見せた精神文明をどう捕らえているのかを明瞭にしている予言のアナグラム解読文を挙げてみることにいたしましょう。ただ、以下に取上げる解読文はまだ、不十分な点もあり、もう少し練ってからと思っていましたが、順次完成に近づけていくようにするつもりでおります。解る方には、この意訳文が数年前から、今現在そして未来を意味した予言になっていることを理解いただけるものと思っています。



諸世紀「5-32」


原文
Ou tout bon est, tout bien Soleil & lune ,
Est abondant sa ruyne s'approche:
Du ciel s'aduance vaner ta fortune,
En mesme estat que la septiesme roche .


(原文からの従来の日本語訳)

全てが良好にして順調で、太陽と月が
豊かにある場所。その破滅が近づいている。
空から急いで変えにやってくる、汝の財産を
七番目の巌と同じ状態に。

https://www42.atwiki.jp/nostradamus/?cmd=word&word=5-32&type=&pageid=590





img_686565_59330435_18.jpg
<ノストラダムス師予言絵画より>

以下、ご紹介するのは三行目までのアナグラムから解読した予言文の訳文です。まだ、この訳文が完全なものであるとは到底思えませんが、ザックリした整合性は、捉えた訳文にはなっています。4行目はまだご紹介するには十分ではなく、これもいずれ改めてご紹介します。

一行目
出でよ、出でよ、聖なる御遺骨(真身舎利)よ、聖なる○○○ッドよ、出でよ、万徳円満なる神仏両界の守護者不動金剛よ!(○○○ッドとは何か、お考えください、)

二行目
オロチ(破滅のカルマ)が接近する中、東方の国(日本)、復活祭では、大日如来と正覚を得た龍王が契(ちぎり)を結ぶ。***(天照大神とスサノウの尊が契りを交わす***第二のアンゴルモアの大王の復活)

三行目
厨子(ずし)の中に(鎮座される)最高の神仏は、運命の因縁を選り分け,汝を進化へと導く。

詳しいアナグラム解読は正月明けあたりにご紹介します。






年始のお年賀のつもりで元気を出せる楽曲をプレゼントいたします。

Superman - Main Theme (BBC Proms)
https://www.youtube.com/watch?v=EBatxZ90wag
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  • 管理者弘明からです
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鋭いご指摘だと思いますよ。

読者の皆様

帰宅が遅くなってしまって、本当なら今日更新記事を上げるつもりでいましたが、明日以降とさせていただきたいと思います。

年初のノストラダムス師の予言5-32解読記事の4行目、モーひっくり返るぐらいに奇想天外な内容がアナグラム上に浮かび上がってきましておどろいています。一部の方からは、トンデモの類の訳文(恐らく4行ともすべて)になることでしょうが。

昨年末からこの内容がオロチ(破滅のカルマ)に由来する内容となっているのでは?といったアナグラムになることを記しましたが、これは決して方向違いではない!と確信が持てました。

因みに、このブログの読者で、ご縁をつないでくれたマヤとアゴンの合同法要、この深い意義は?何ゆえあって、あのオーラの祭典だったのか?マヤとアゴンはなぜに合体するのか?天地創造とは?その意義に回答できる方が果たしておられるかどうか?私もこの答えが理解できなかった点ですが、その解答らしき一つの単語が出てきました。恐らく、聖書の創世記以前からのつながりが日本とマヤとの間にはあったのでは?ザックリいえば1万年以上前の出来事に由来するという***。

ノストラダムス師の今回紹介した予言の4行目はそれに絡んでいるのではないか?と思われます。次の記事にそれに触れてみようと思います。

さて、鋭い投稿していただいたゆきさんへ、

「天象三九秘宿法では、2018年【衰】2019年【危】2020年【壊】2021年【滅】に相当するとおもいます。(「一九九九年七の月が来る」p149参照)***実は、この質問に近い内容をある古参の導師に伺おうと思って、次の質問ができる機会を見計らって、一度レポートでも書き送ろうとしていた矢先に、ご質問いただきました。残念ながら、的を射た解答ができるか?ですね。

しかし、よく、気が付かれたと思います。開祖は、天象三九秘宿法が、一つのサイクルを持って、1999年そして2000年を契機として暦の流れ方が反転することを示されており、9年周期となることを明示されていました。ですので、それに該当する流年の暗示が出てくるもの、と思います。ただ、2012年前後か2015年前後に新たな反転が起こっているようなことがあれば話は別になりますが。

この予言関連の著作だけではなく、1970年代に著された密教系三部作にも、今現在2020年前後を想定した予言を織り込みながら、書かれていることは実によくわかる箇所がいくつもあります。

また、「ノストラダムスの預言、過去に関する解釈ではなく、未来と仏教文明構築に向けて何をすべきかをご教示戴けたら幸いです。」開祖は、すでに予言を通じて解答を出してくださっていると思いますね。あえてこの場で私ごときがお答えすることもなく、たとえば「間脳思考」.ノストラダムスの予言とは一切ことわりをされることなく、1999年のあの予言のアナグラムからの解答(今現在)、こうすれば、それは回避できると言う方法をノス師の予言も踏まえてしっかりと提示していただけています。

一つ種明かしですが、「三福道品」そのものが、アンゴルモアの大王のアナグラムにもなっています。

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