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2018/2/10***第二のアンゴルモアの大王復活とともに

蘇った「第二のアンゴルモア大王」とともに


「火龍神難陀龍王」様の現形から40周年


1978年4月阿含宗開祖が万難を排して「阿含宗立宗」の大聖業をなされてから、本年2018年4月は40周年目に当たります。

この年、2月の節分(当時星祭りは節分に挙行)に挙行された、星祭り大柴燈護摩供では、阿含宗の本尊、準提尊の眷属の守護神、八大龍王の首座、『火龍神難陀龍王』様が初めて写真映像に姿を留められる現形の奇跡が起こりました。この画像は、開祖の著作物には何度か取り上げられ、その当時の奇瑞の一端を今でも垣間見ることができます。(間脳思考他)

当時を知る古参の導師にお話を伺うと、突然、ものすごい風が吹き始め、火勢が一気に強まったと思われたその刹那、まっすぐに立っていた火柱が、右に左に、何かが宿ったように修行者をなぎ倒して旋回するような動きになったと言います。気付くのが遅れた修行者の中には、髪の毛に火が付いて一部燃え上がったといいますから、その風の状態が本当に急変したことが伝わってくるエピソードでした。

その火龍神の現形写真には、悪魔も映りこんでおり、それを食らい尽くすカルラ(悪龍を食らう霊鳥)の炎をもって、その地(現在の総本山の地)の不浄を焼き清めたと言われています。

すでにこの現形写真は多くの方々(信徒)の目に留まっていますが、この龍神守護もアンゴルモア大王と直結しており、アナグラム上に暗号化されています。
 



原文
Resusciter le grand Roi d'Angolmois,
(従来訳 アンゴルモアの大王を復活させるために)

祇園精舎の守護神、火龍神難陀龍王が復活する


アナグラムの解読文
Resusciter  el dragon Roi (A)nanda*naga   gol(e)m      siom,
復活させる  神  龍  王  難陀龍   神に息吹かれ活眼した守護者  祇園精舎

el dragon Roi*****龍神中の王
(A)nanda*naga gol(e)m  siom*****祇園精舎の守護神、難陀龍

この訳文は、仏界にまつわるアナグラム解読のホンの一例です。アナグラム上に出現する予言暗号から、あらゆる系統(三系統以上)のそれを蘇生復活させ、一つに束ねて、統合を担うのが第二のアンゴルモアの大王の役割です。
このアナグラムは、まだ複数あり、いずれもが写真、テキストを含み、現証、文証をもって明らかに第三者に得心が行くであろう根拠があるように思われます。


今回はノストラダムス師の予言編ではありませんが、また近くそれについて記していきましょう。






聖なるt字ロッドとともに蘇った大龍神現形

さて、明日、星祭り大柴燈護摩供が挙行されますので、奉納として、聖霊の現形写真をご紹介しましょう。
t字ロッドは、ここでは、十字剣、大龍神のお顔の前面に出現。これもまた、アンゴルモア大王のアナグラムの現証ということでしょうか?***(予言詩5-32宿題の解答***正月1/1記事参照)

GEDC0303.jpg
<写真転載を禁じます>


実はこの写真は、修行者がこの聖火の直下で修行しており、整然と隊列を組んでいる様子も映っていましたが、龍王の現形をクローズアップするために一部をカットしました。何も写真に写ったわずかの修行者ということではありませんが、ここに集って修行する修行者そのものが、予言詩に出現してくる重要なファクターとなっています。(恐らく、この星祭り修行者の大半が、前生ですでに一度はシュダオンになっており、その復活というのが私の見解です。)

Resusciter  el dragon Roy  s*anga gol(e)m siom
「龍神中の王、祇園精舎の守護者,息吹かれた聖衆(サンガ*僧団)とともに復活する、」


Resusciter  el dragon Roy  dana gol(e)m siom
「龍神中の王、祇園精舎の守護者,息吹かれた聖衆(ダーナー*檀家)ともに復活する、」


Roiという単語は、Royもまた正当な原文とされていることから反転した配列の単語は、
Yorとなり、仏教用語にある『預流』即ち『シュダオン』を意味することになります。

Resusciter  el dragon yor sanga (dana) gol(e)m siom
「(龍神とともに)祇園精舎の守護者である神に息吹かれたシュダオンの聖衆が復活する、」


そして第二のアンゴルモア大王としての、阿含宗開祖管長のアナグラム解読の特定はすでにできています。この四行詩に、密教クンダリニーヨーガの暗号が随所に隠されているのですが、果たして気付かれた方はみえるでしょうか。ノストラダムス師も天才預言者なら、阿含宗開祖はそれに輪をかけた天才だったと思いますね。五島勉氏が『ノストラダムスの大予言」を1973年に発刊する以前にこのアンゴルモア大王の秘密をある著作に記されていた!もうこれには、ほとほと大変な師匠と縁を戴いたことに感激しました。そしてまた、畏敬の念を込め恐れ入りました。やはり、これ、50年先を見据えて、書かれているとしか思えない、天才の諸業ですね、脱帽です。(開祖の著作『密教*超能力の秘密』)

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