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2018/2/14***星祭り大柴燈護摩供無事行満

第45回、阿含宗星祭り神仏両界大柴燈護摩供は好天に恵まれ、大盛況の中、行満しました。宗務関係、また奉仕修行者の皆様、大変お疲れ様でした。30万人規模の人出となったイベント運営を円滑にまた、安全に運ぶというのは大変なことで、関係者の皆様のご苦労には頭が下がります。無事に行満が為され、おめでとうございました。

今回は、星祭りとしては初の試みでもある世界同時ライブ実況も順調な映像配信が為されました。SNSの発達で、生きた聖霊からの聖なるバイブレーションを身近なところで直に受けられる好機がやってきていることは、時代の恩恵とでも言えるものでしょう。宗教に関心のあるなしに関わらず、生きた聖霊の息吹、宇宙のバイブレーションをハイテク機器から感じ取ることができると言うのも、興味深いものがあります。

思えば阿含宗開祖が1980年代に、日本の宗教界で最も早く衛星放送を使って、全国同時の護摩修法の実況生中継のネット化を図られてています。護摩法の特質とも言える思念のバイブレーションによる共時性、即一性が、最も生かされる同時中継は全国7箇所の道場でスタートされました。そこでの様々な試みは、年々歳々続けられ、三十数年の長きに渡っていますが、すでにインターネット網からのネット化は、映像や音だけではなしに、実に多くの利点を生み出しているようです。

今後、星祭りは、年一度、生きた聖霊が聖火を媒体として全世界に向けて『声なき声』を発信される、またとない機会となり、ネット上の阿含のコンテンツは、『聖霊と火』による、オンリーワンの大イベントになるものと思っています。

開祖は全人類をシュダオンの聖者にする、と言う途方もない願望を持っておられ、今なお、それは継続中ですから、国内から国外へという大きなのろしが上がったようにも感じられます。

かつて挙行された、『マヤと阿含の合同法要』のときのプロ仕様のプロデユースと遜色ないところまで高めていって頂きたいと思います。

なぜ、今この大護摩による聖なる火の儀式が必要なのか、理解されるようになれば世界各地から京都のこの本山に足を運ぶ人は激増するでしょうね。単に観光目的というのではなく、本当の救済を求めに京都にやってくると思います。今後はキリスト教圏の国々からも京都に来られる方は少なからず増えるものと思います。(前回記事中の十字剣とともに写る大龍神?どんな大龍神?)

聖書の中にあるヨハネの予言『聖霊と火の洗礼』とはこれなんだと、胸を張れるものになることを期待したいですね。
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Comment

  • ミヒンタレーのマヒンダです。
  • URL
第45回阿含の星まつり行満の御礼

弘明様、読者の皆様

ミヒンタレーのマヒンダです。

第45回阿含の星まつり神仏両界大柴燈護摩供は、無事に大成功に行満を終えることができました。
読者の皆様、ご協力ありがとうございました。合掌

今年の星まつりは、昨年7月、阿含宗開祖が北方洋上法要で天空に顕現された御霊光と、人類救済の御聖火の映像による「奇蹟の祈りと感動」を、インターネット・ライブよって、全世界の人々と共有することができました。
 
まさに、新しき世紀を統べるアンゴルモア大王の復活に相応しい舞台が現代社会に顕現したのです。

阿含宗開祖は、ノストラダムス予言詩について語っておられます。 

『私は、ノストラダムスの予言詩を100パーセント信じているものではない。しかし、現在の社会を観るとき、あまりにも符合していることに戦慄せざるをえないのだ。つまり、ノストラダムスの予言詩をもって現代社会を見るのではなく、現代社会をもってノストラダムス予言詩を見るのである。』

ノストラダムス予言詩にある「日の国によって大いなるメシアの法は保たれる」の詩が現代社会に顕現されたのです。

ミカエル・ノストラダムスよ、ありがとう。
人類救済の法は、日の国が永遠にアーガマ(伝承)いたします。
そして、人類の平和と幸せのために、全世界に伝導してまいります。

我ら、聖師とともにあり!
我ら、聖霊とともにあり!
我ら、聖衆とともにあり‼

合掌

(追伸)今回のお護摩の炎を撮影した写真の中に、コンパスを手に持ち、顎髭を蓄えたノストラダムスと思われる現形写真を友人から頂きました。
ミカエル・ノストラダムスも、ともにアンゴルモア大王の復活を祝福する星まつりになりました。
ありがとうございました。合掌

  • 管理者弘明からです
  • URL
ミヒンタレーのマヒンダ様

投稿ありがとうございます。

写真添付をしていただいた、顕現した「コンパスを手に持ち、顎髭を蓄えたノストラダムス」残念ながら私にはよく解りませんでしたので、また機会があれば、簡単なスケッチ画でも結構ですので、ご教授くださるとありがたいですね。

本年は参拝かなわず、写真精査するといったことはありませんが、確かに十分顕現されるとすれば納得いきます。またお知り合いの方から写真提供があれば、お知らせください。

こちらで取上げて可能なものなら、聖霊の現形にアップさせてもらいます。

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