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2018/7/7***この月、細心の注意を!九星の暦が教える、この七月の星の配置

この七月は、九星術上では年盤、月盤いずれもに暦の上で、九紫火星が巡ってきています。そしてまた、本日7月7日は、日盤にも九紫火星が出現。いわば火星の象意を持った『マルス(本来は三月)』の月に当たることになります。

天下国家を論ずる時に用いられる中心星、五黄土星は、中宮九紫火星廻座の際、破綻の極みの位置となる「カン宮***春夏秋冬では真冬の只中の宮」に位置することとなります。もともと五黄土星は、破壊、破綻の星として、また、死をもたらす象意が強く、一般の星と比べると数倍の破壊のエネルギーをもって、災害や災難に組すると、とんでもない大災害をもたらす星となります。

未だ、西日本を中心として、日本列島を覆い尽くして甚大な被害をもたらしている線上降水帯(帯状に広がる局所的集中豪雨)、数十年に一度の大雨の被害が、気象庁から特別警報が出ている今、暦から見たときにも、注意を要する最たる時期にあたるのではないかと思われます。今後、西から日本海側の東北、北海道がその中心に切り替わっていきますが、くれぐれもご用心を。

追記) 五黄土星 象意***大地、土地、土の性質、土砂災害、風水害、大雨
廻座する宮 カン宮***一白水星の水の性質を持つ宮***土剋水 大凶 土が水を剋し、災害時には、水交じりの土砂崩れ、土石流の意味

九星盤計算 参照  2018年7月7日 九紫火星(中宮)
年盤          月盤          日盤 
9紫9紫9紫



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Comment

  • 管理人弘明です。
  • URL
読者の皆様、今の酷暑は立派な災害です。

読者の皆様

西日本豪雨で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。
この酷暑で、体調を崩されてしまわないよう、くれぐれもご自愛くださいますように。

読者の皆様、この異常な暑さ、お見舞い申し上げます。

日本全国を覆っているこの熱波による酷暑、すでに立派な激甚災害と言ってもよいのではないかと思いますね。

暑さと寒さは、あまり災害の対象にはならないようですが、もう、こうなってくると、人の住まうのには適さない温度との戦いになっています。いろいろな事象で退く勇気を持つべきでしょうね。自然の猛威に抗うことはやめたほうがよいでしょう。休む勇気を持ちましょう。

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